重量物を扱わないなら電気式でも充分

フォークリフトを選ぶ際には持ち上げるものがどのようなものかによって選ぶ駆動系式も変わってきます。普段あまり重量物を扱わないという現場においては電気式の物を選ぶのもよいでしょう。電気式の場合にはランニングコストがかなり低く、経費をさほどかけずに維持していくことができますからコスト面で安心です。充電時間も10時間程度でフル充電ができますから気軽に使える物を選ぶなら電気式のフォークリフトを選びましょう。

重量物を扱うなら燃料式が適している

フォークリフトで持ち上げる対象物が重量物であるというケースでは燃料式の物を選ぶとよいでしょう。燃料式のフォークリフトの場合電気式の物より最高出力が高い場合が多く、重いものも難なく持ちあげることが可能です。とりわけ物流の拠点や倉庫などで使う際に重いものを頻繁に扱う場合にも燃料式のものが役立ちますので、フォークリフトに対してある程度のパワーを求めるという方は燃料式を選択するとトラブル無く運用できます。

安く買うなら中古で選ぶ

フォークリフトは新品で販売されているだけではなく、中古で販売しているものも数多くあります。中古と言ってもあまり使われずに売却された新古品から、かなり使い込んだものまで商品の程度も様々ですから、予算に一番あった価格のフォークリフトが選べます。中古の場合には走行距離が多くても使うことができるフォークリフトが多いので、できるだけ初期費用を抑えてフォークリフトを調達するのならば中古を買ってみると良いでしょう。

フォークリフトの免許を取得にかかる値段は全国で平均して3万円から5万円となっています。ハローワークで教育訓練給付金の給付を受けられる場合は免許取得にかかった費用の2割が還付されます。